牡蠣 広島
牡蠣の生産地紹介 広島(ひろしま) |
冬の味覚と言えば牡蠣!!
牡蠣の生産地 広島(ひろしま) の地域情報
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広島県(ひろしまけん)は
本州西端の中国地方に位置し、岡山県、鳥取県、島根県、山口県、愛媛県、香川県に隣接した
瀬戸内海の大小含め約140個の島々からなる県です。
大まかに県西部を「安芸」、県東部を「備後」と呼ぶことも有ります。
「安芸」と言えば、広島湾西部にある日本三景のひとつ「安芸の宮島」はあまりにも有名ですね。
広島県海域は、多くの島々と天然の岩礁や瀬に恵まれた漁場となっており、量は少ないが、たくさんの
種類の水産物の生産の場となっています。
特に牡蠣の養殖では全国一の生産量で知られており、牡蠣の養殖は広島湾周辺の主要な産業と
なっています。
広島湾は西部、北部、中部、南部と大きく4つに分けることができます。
広島湾西部の牡蠣は、広島市の太田川、隣接する山口県の小瀬川、そして豊富な原始林の残る
宮島からの淡水が流れ込む「牡蠣」にとって絶好の海域で育てられています。
「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」
1400年の歴史をもつ厳島神社は、世界遺産に登録されている広島県廿日市市の厳島(宮島)に
ある神社です。
社殿は推古天皇即位元年(593年)、土地の有力豪族であった佐伯鞍職によって創建された
と伝えられています。現在の社殿は、平安時代末期に平清盛が建てたもので、何度か修理改修が
行われています。
厳島神社の平舞台は、四天王寺の石舞台、住吉大社の石舞台と共に「日本三舞台」のひとつとなって
おります。
牡蠣の養殖が盛んな厳島神社のある厳島(宮島)は「安芸の宮島」と呼ばれ「松島」「天橋立」とならぶ
日本三景のひとつとして知られています。
※ 日本三景の日
日本三景を著書の中で紹介した林春斎の誕生日である7月21日を日本三景の記念日としています。
この日は三景それぞれの地で記念行事が行われるそうです。
「備後の尾道(びんごのおのみち)」
「備後」と呼ぶこともある県東部にあり「尾道らーめん」でも有名な尾道は、「瀬戸内しまなみ海道」の
本州側のスタート地点でもあり瀬戸内の絶景が堪能できる情緒豊かな街です。
千光寺、わら草履の仁王門で有名な西國寺などがあります。
※ 「瀬戸内しまなみ街道」は、広島県尾道市と愛媛県今治市を大小10本の橋でつながれており、
本州四国連絡道路の中では唯一、徒歩や自転車でわたることができる海の道になります。
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